2019年10月23日水曜日

おひとり様を極める!ポタリング:志賀島編

「即位礼正殿の儀」で祝日でしたがお天気が良すぎたので、志賀島に行ってみることにしました。

地図で見ると、福岡の東側。
香椎などの近くで、島なのですが陸と橋でつながっています。しかもその橋、下に海がありません。つまりほぼ陸続きですね。

最初は香椎でレンタカー借りる気満々でしたが、糸島で疲れちゃったので、あたたかい季節は極力自転車を使おうと思い立ちました。

てか最近太りすぎなので!!

調べたところ、なんと!
博多港から、船に自転車のせてくれるそうです。
しかもたったの100円追加………

安すぎでしょ!!!!

わたしの他に自転車のせたのは、長髪の外国人とお母さん。お母さん、買い物袋そのまんま自転車につっこんで乗船。強気すぎでしょww

11:40、乗船。行きは元気なので、西戸崎で下船します。(志賀島へも行けます。西戸崎は経由地)


志賀島行の船は、小さい船が「きんいん号」。こちら自転車5台までで、満員でした。


西戸崎、到着。あっという間に人がいなくなります。
小さな港の横で、近すぎる海をバックに愛車を撮ります。
今日一日、お前が頼りだぜ。相棒。(中国製のママチャリ……)

鍵のキーホルダーがアホなのがおわかりだろうか…(非常に目立ってわかりやすいですよ!100円ショップで売ってました)


海の中道海浜公園も入口まで行ったんだけど、いろいろ時間食いそうなので、志賀島へ進むことにしました。
西戸崎ははっきり言わせていただきますが…

高級住宅街でしたよ(小声)

住宅街を抜け、メインストリートを進んでいると突然海が左に見えてきました。突然だったのでびっくり。


海の中道。これが橋、ですね。陸続きだけどw
左右を海に挟まれて、ものすごく楽しい道です♪


左の博多湾側はとてもおだやかで、釣りをしている人が結構いました。
右は逆!
玄界灘側は、白波立って荒々しいです。
サーファーがこぞって練習をしていました。

志賀島につきました!
すぐ左に港が見えます。
右手に鳥居があります。
この鳥居をくぐってすぐのところに有名なレンタルサイクル屋があります。若い人がたむろっています。
ここの商店街みたいなところに、食べるところやかわいいカフェなんかもちょっとあります。中西食堂も。
でも小さいです。
食べるところはいたるところにありましたので、特に心配することはなさそうです。

このあとは左側通行ということで、住宅街を抜けて、西側から島を一周するコースで進みます。

博多湾側はこのように、おだやか~な海が続き、西側なので天気がよければ海がキラキラで本当に最高です。
これだけでも癒されますね。
鼻歌歌いながらちんたら走りました。
ずっと車道の左側を通りますが、ちゃんと自転車用の青い矢印がずーっと書いてあります。
ですが車道の道幅は決して広くないので、車には十分気を付けましょう。
晴れた祝日で、交通量はまあまあな感じです。糸島ほど混んではいなかったです。
(糸島いけてると思われてるんだろうな…)

休暇村に行く直前に、心臓破りっぽい坂があります。でも島一周コースでここだけです。
ギアあったら入れればなんとかなるかもだけど
ママチャリでは不可能です!!!!!
押して歩きましたが、結構疲れていたので腰が……


坂を抜けるとやっと休暇村。
ここには温泉があり、露天で海が見れて600円とかなんだけど日帰り客だと14時まで。
私は間に合いませんでしたwタオルもってたけどw
この、「アンカー」というハンバーガー屋さんに気をひかれて注文してしまったのが運命の分かれ道。
30分ほど待たされましたw
大人気みたいです。志賀島バーガー。(バンバーガーって書いてあったけど…)


これとバニラシェイク(美味)で700円くらい。安いけどお腹いっぱいにはならないかな~まあ、ダイエット中だからいいや。
潮騒聴きながらぼんやりしてたので30分どうってことなかったですね。
全体的にのんびりしてて、島大好きです。
島ガールになりたい40代毒女。


空腹を満たしたので、少し戻って休暇村前のビーチへ。
有名なビーチなので、サーファーが飛び込んだり、子供がキャッキャしています。
この写真の手前に写っているのがえんえんと続く芝生で、ここで昼寝してる人が多いのですが、あまり虫も来ないし、日当たりいいので、鬱気味の人とか治療になるのではないかと。念のためレジャーシート持っていけば、髪の毛に草もつかないでしょう。
左から西日が当たってすごくあたたかくてうとうとします…( ˘ω˘)

ちなみに休暇村の屋外トイレがのきなみえらい汚くて悲しいので覚悟しといてください。港は綺麗なのに……


東側を通って帰ることにしました。温泉スキップしたから結構早く着いちゃいそうです。
しかし東側はくら~~~~い雰囲気です。
全然楽しくない…ww


こんなことなら、東通らないで、西通って帰っても全然いいですね。
車なら真ん中つっきることもできるし、展望台通って帰ればいいかも。


二見岩。
何がおもしろいのかいまいちわからない…
右の岩に穴が開いてるところかな…w
見る必要ないっすね。


あっというまに港付近に戻ってきてしまいました。
もったいないので志賀海神社に参拝しました。
天皇陛下即位の垂れ幕がちゃんとかかってました。

この砂を体の左右にかけなければいけません。
洋服が汚れそうと思いましたが、そうでもなかったです……
サラサラしてました。
古めかしいけれど、どこかあたたかい感じのする、つつましい神社です。
お賽銭箱の前にまた砂があって、もう一回かけましたw
(手水舎もあるんだけどね)
御朱印帳が宇宙でした。どういうことなの……
ここの駐車場は大きいので、停めやすくていいかも。

停めるのが大変なのは、休暇村日帰り用駐車場ですね…

あと、この島バイクツーリング多すぎですwww

そういえば商店街で島にゃんこいたんだよなあ…

港に来て、自転車券を買おうとすると、おじさんに「自転車をここに持ってこないといけないけどいいの?」と聞かれました。
一時間くらい待たないといけないので、一度商店街に戻り、
和カフェに入ってみました。

ここ、入り口は普通の家っぽくて心配になりますが、
大きな家をカフェに改造しており、玄関は狭いのに入ると20人くらい座れるスペースがあります。びっくりっす。

カフェオレ、450円で時間をつぶしました。
タコライスやケーキも食べられるので、お腹空いてたらいいかもしれません。

ご夫婦でやってるみたいですが、ものすごい感じが良かったです。特に奥さんは3回くらいまた来てね~と言ってくれました。
気に入られたようですw

港に20分前に到着すると、普通に自転車券が買えました。
自転車は小型船で5台までなので、断られることもあるんだとか。早めに行くしかありません。
でも20分なんてあっという間です。

おりたたみ自転車の人は、折りたたんだら乗せてあげるよ。って言われてました。

16:20発。
なんとまた、例の長髪外国人と一緒でしたw
帰りは超眠かったんだけど、あっという間に着いちゃうのよね~

小型船、ちょっと揺れるっていうか波かぶってるときありました。


 

2019年10月13日日曜日

【マジで腹立つ】マナーの悪い福岡の運転!

福岡の人ってーのは、普段はゆる~くてふわふわニコニコしてて実はそんなにキレるシーンも見ないのだが……

本性は気が荒いのかもしれない。

糸島運転してわかった、福岡のマナーの悪さを挙げてく。
※糸島はのんびりしたファームエリアだと思うし、カフェとかはかわいくてのほほんとしているんだが……

1)車間距離詰めすぎ

煽る寸前。怖すぎるのでよく脇にどいて先に行かせてた。

2)左折でウインカー出さない

怖すぎる。曲がりながらウインカー出してた。意味がわからない。

3)優先道路に入るときちゃんと一時停止しない

突然飛び出そうとするので、よく見てないと怖い

4)歩道を横断するとき全速力

減速しろって教わっただろ・・・・

5)「止まれ」の標識で止まらない

死にたいんだろうか。

6)歩行者より車両優先

横断歩道を渡るとき、左折や右折してくる車の運転手にガン飛ばすと効果的です。

7)なぜか歩道で停止する

たしかに、福岡の歩道は広いんだけど、ニコニコしながら入ってくるのはどうなのか。

8)赤信号無視

そろそろまじで死ぬ

9)とにかくスピードが速すぎる

最大の問題。


車降りたら多分普通の人だと思いたい・・・・・・

※こんなひとばっかりじゃないので安心してね
でも、普通に運転している人は少ないです


2019年10月12日土曜日

おひとり様を極めよう!ひとりレンタカードライブ第2回目:糸島編

福岡に引っ越してから、気になっていた、糸島という場所。
海が綺麗らしい。

宮古島で海ドライブを満喫した私は、2回目も楽勝だろうと高をくくっていた。

金曜にレンタカーを予約しようとしたら、格安レンタカーニコニコはすでに満杯!しかたないので、オリックスで予約。

当日は、太ったお姉さんが事務的に案内をしてくれた。
ああ、宮古島のキラキラっぷりとはえらい違いだ。

最安プランで、渡されたのは、スズキワゴンR。

しかも真っ黒。不吉。



車体はボコボコ。

不安しかない。

宮古島の私は、とてもラッキーだったとしか、言えない。

それでも、私は海沿いを走りたいと思い、強引に、海沿いの道へ。

すごい波。

そしてカーブ。
延々と続くカーブ。

そして、容赦なく迫りくる、後続車。

あっというまに精神を消耗したわたしは、
桜井二見ヶ浦 夫婦岩に止まることすらできなかった。
道が思ったより全然狭くて、どこに停めたらいいのかわからないし、
なおもカーブが続き、人が右往左往していて、全然落ち着ける場所ではない。

宮古島がなつかしい。

時々路肩に停止して後続車をやり過ごしながら、私は次の目的地である、
芥屋の大門へ向かった。

この辺まで来ると閑散としてきて、私はココペリの駐車場に余裕でとめることができた。

だが、どうしても車体をななめに停めてしまうことは、ここだけの秘密である。



ココペリの糸島カレーは甘くて優しかった。
しかし、生きた心地がしなかった。

このあと、徒歩で芥屋の大門遊覧船まで行くと……






全 便 欠 航

わたしは、行きたいところの二か所目も行けなくなってしまったのだった。

完全にやる気をなくした私であったが、それでも、まだ夕方まで時間がある。
鳴き砂で有名な、姉子の浜へ、カーナビを設定した。

だが、これもまた大変であった。
更に国道をビュンビュン飛ばす中、カーブ………

二丈パーキングエリアという、実にわかりやすい駐車場があるのは助かるのだが。
降りたら、コレ。



鳴き砂がまったく聴こえんww

おりしも、スマホの電池がほとんどなくなってきていた私。

あきらめよう。
もう、帰ろう。
今日は、ついていないのだ。

 ファームパーク伊都国に、さいご寄って帰ろうとおもった。
ここは駐車場も整備されているし、安心だ。

だが…

閉園30分前についたらしく、ほとんどなにもできない。
しかも、直売所は早くも閉店。
トイレもなんと、ペーパーを回収。
アトラクションは閉じているのに
BGMですごくうざい音楽が大音量で流れている。

正直、意味がわからなかった。


糸島自体はいいところだと思ったが、逆に観光するという雰囲気ではないことは確か。
みな、農業に精を出している、といった雰囲気だ。

エネオスでガソリンを補給し満タンにして、車を返却。

駅前の、大きなイオンのフードコートで、憂さ晴らしにアイスクレープを食べた。



これが一番おいしかったかもしれない。