12/14朝8時、すっぴんのまま搬出30分で完了。
ろくに寝ていないので、何もない部屋でしばらく寝るという体たらく。
お昼を食べたのち、ガステーブルをジモティーの希望者に受け渡し。
その直後、プロバイダの解約業者。
部屋を掃除しながら親を待つ。なんか助けてくれるらしいので、不用品やゴミを押し付けてしまった。
出産を目前にした産休中の妹と焼肉して、映画「スパイ・ゲーム」に涙して寝る。
12/15
お昼過ぎのジェットスターで福岡へ。
成田なので11時すぎには実家を出る。実家が東京というのも皮肉なものだ。
ジェットスター、不具合で30分待たされる。
福岡についた頃にはもう19時近く。
駅前はクリスマスフェアーで盛り上がっていてアゲアゲ。
観光客もかなり多い!ほとんどが韓国人。
福岡はもしかしたら国際化において東京を抜くのではないか?
ホステルまでスーツケースをゴロゴロしてなんとか辿り着き、
初めての男女混合ドミトリーに泊まる。
すごい綺麗なところです。でも狭い。それが難点・・・
ホステルですが、お風呂共同とか別に楽勝やろと思っていたが甘かったです。
女性陣、一人ずつ長すぎぃ!!
この日は遠いのに駅前まで行って唐揚げ定食食べた。
でもものすごい美味しかったです。なんでやろ〜〜
12/16
午前中かなり遅めに出てコンビニで菓子パン食べてから待ち合わせしたマンション前で鍵をゲット。
あらかじめ用意していたLANケーブル、無線LANアダプタ、トイレペーパーやティッシュを設置する。
しばしネット接続をテストしてから、お昼へ。
午後1でガスの開栓に立会い、その後少しPC作業をしてから、ニトリでマットレスを買う。
理由は、今回ベッドを破棄してミニマリストを目指す第一歩としたかったためだ。
帰りはバスを使おうとしたが、さっぱりわからないので諦めてマットレスを少し濡らしながら帰宅。
マットレスを広げて、ちょっと寝そべって試してみる。
仕事のメールを1通返信してから、早速早めのディナーへ。
牛タンととろろご飯というなんとも名前だけで美味しそうな組み合わせだ。うまや、六本木勤務のときウハウハしながらランチに行ったのを思い出す。
あの頃はまだ、WEBデザイナーも、東京勤務も、そこそこ楽しかった(ただし六本木勤務はもうしたくない。すごい疲れるのと、物価が高いので)。
外国人がとろろご飯の作り方(生卵と混ぜ、醤油を垂らし、ご飯にかけるという手順)がわからないらしく、私の真似をしていて面白かった。
しかもそのあと店員におかわりお願いしてて可愛かった。
博多はバス文化が大変発達しているが、ぱっと見では全く理解できない。
路線図を見てもだめだ。
やっぱりアプリが最強。
アプリで乗り場の名前を調べ、それを地図で調べる。
終点の駅名と路線番号を覚えて入ればだいたい乗れます。
雨だったのでバスが捕まってよかったけど、結構混んでた。
チャリ必須ですね。
12/17 午前8時からの搬入のため、6時に起きてドミトリーを出発。幸い雨はあがっていた。
ドミトリーは美野島というちょっと過疎った地域なんだけど、
今思うとスーツケースをひっぱってたので過疎っててよかったかも。
電車移動は正直きつい。
途中のだだっぴろいセブンイレブン(福岡はコンビニが広くて良い)で朝ごはんをつまんでマンションへ向かうと、すでに引っ越しトラックが待機している。
博多引っ越し本舗さんは2名体制だったけどすごく丁寧にやっていただいた。照明までつけてくれた。
このあと少し休んでからお昼を食べて転入届と免許証の書き換えに。1時間以内で終わった。警察署と役所が並んでいるため。
お昼、牛角で食べたら肉がダメすぎたので、今後チェーン店とは関わらないと誓った……
さくっと帰宅して、洗濯機の設定をお願いしたんだけど、長話の上追加料金とられてめんどくさかった。
移動が大変すぎると痛感したので、自転車を買おうと決意。
自転車やで検索すると結構出てくるんだけどどこも高い(ふつうは3万するんだけどわたしは貧乏人なのでw)。ヨドバシでも2万こえてる。
最終的に博多のドンキに行くことに。
月曜の夜なのに、なぜか自転車が次から次へとバカ売れwで、ちょっと待たされた。まあドンキはさすがに安いですね。1万円台だし。
帰りは中洲川端の歌舞伎町みたいなところをじわじわゆっくり帰りました。
でも言っておきますよ。
博多で自転車無しはかな~~~りきついです!
電車やバスで途中下車してるとキリがないし。
駐輪場は大量に用意されているので、引っ越したらすぐに自転車を買うべきだと思います。
そして、マンション選ぶときも、駐輪場の品質を調べておきましょう^^
できれば屋根があったほうがいいですよねー。
練馬も自転車ないと何もできなかったけど、今回も歩きだとかなりつらい。
でも、セブンイレブンとマツキヨに徒歩で行けるのはすごい…。
そして翌日私は出勤して、地獄を見るのであった。
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