2021年2月27日土曜日

福岡に移住して一番感じたデメリット

 独身40代女性が、福岡に移住して一番感じたデメリットは、男性のレベルの低さでした。

特につきまとわれたわけでもないですが、毎日のようにジロジロ見られるのには、もう耐えられません。

東京に帰るかどうかは分かりませんが、もう福岡はやめようと思っています。

視線がしんどいし、ただ見ているだけで何もしないのはかえって気持ち悪い。

見せ物では無いし、アイドルになったつもりもありません。

気持ち悪いからなるべく無視していたら、腹いせなのかコミュニケーションが取れないとか言われました。そもそもコミュニケーションがおかしいのは向こうです。


セクハラに該当するのか分かりませんが、もう耐えられません。


今はただ、引きこもっているだけだけど、もう次の会社はどんどん探しています。


次はセクハラされないように、リモートの会社を狙っています。


社内の女はオモチャではありません。


私たちを弄んで楽しむのは今すぐやめてください。


この人でなし。猿。クズ。

2021年1月12日火曜日

人生初山口県。湯田温泉&秋吉台

「そうだ温泉に行こう」

 

最初は雲仙に行けば、完全に映画「SILENCE 沈黙」を極められると思っていたのだが、雲仙というところは意外と人気があり、超高い宿しか残っていなかった。

そこで前々から気になっていた、福岡県のすぐお隣の地味な県、山口県に目をつけた。

山口県は福岡県にもアピールをしており、パンフレットなどが手に入りやすいので、以前から調査はしていた。

結構温泉があるらしく、萩が有名だが、萩はGoToの影響もあり、超お高い宿しか残っていない。そこで湯田温泉を検索したところ、ここは結構低価格♪予約時点ではルートインくらいしかなかったのだが、ルートインは穴場だ。

あそこはビジネスホテルにも関わらず、直接くみ上げた湯田温泉に入れる。

ビジネスなので、シングルでコスパも良い。中に併設されているレストランは意外とリーズナブル。

湯田温泉は「新山口」と「山口駅」との間にある。山口駅から県庁がかなり近い。なので、普通の街だ。チェーン店もたくさんあり、いきなりガストがあったりする。コンビニもいたるところにある。レンタルチャリも充実している(雪が降ったので諦めたが、ほんとはポタリングする気満々であった。しかもルートインで自転車をかしてくれるのだ)。

風情のある温泉街ではないが、温泉自体は良く、アルカリ性のやわらかく、特に肌に残らないさらっとした湯が特徴。どちらかというとのぼせやすい感じはした。顔が真っ赤になる感じだ。しかも、温泉自体は新山口駅近辺にはないので、やはり泊まるなら20分かけて湯田温泉に行った方がお得かと。

しかし、この日はありえないほど運の悪いことに、年に一回くらいしか降らないはずの九州の雪が、連日降り続けており、山口県に入ったら一層ひどくなった。しかも湯田温泉は特に、最後まで雪が降り続けた。

湯田温泉周辺の観光はあまり面白くはないのだが、瑠璃光寺の五重塔は大変立派なのでおすすめだ。


 

維新関連の歴史遺産がある。

また、瑠璃光寺も独特のものものしい雰囲気があり、様々な祈りをささげられるようになっていた。

大雪により、観光客はそれほどいないかと思っていたが、瑠璃光寺まで行ったら結構いた。

しかし、寒いので、長時間外にいるのはきつい。

瑠璃光寺の観光が終わったら、さっさとバス停まで戻った。一番近いのが県庁。途中、おみやげ物やと観光案内所があるので、暖をとれる。また、おみやげ物屋が結構充実していて、大内塗や萩焼も手にはいる。食べ物はふぐ関連とういろうが多い。

そのあとは夕食を適当にラーメンで済ませ(飲食店は充実しているがルートインからだと色々遠い)ホテルの温泉が最高だったのでゆっくりと時間を過ごし、コンフォートルームっていうなんか高めの部屋にしたら映画が無料だったので、「ミッドサマー」を観た。しかしあんなのを寝る前に観るのはよろしくないが、他に興味があったのはリュックベッソンのANNAくらい。あまり、作品の数はなくて、飛行機レベルだった。

ルートインは本当にいいところで、無料の珈琲とか、コインランドリーとか、意外とテレビが大きいとか、ビジネスホテル的な利便性は高かった。また、温泉も意外とよかった。

朝ごはんも量は多くないが、味は最高で、ビュッフェなのにパンがものすごい美味しかったり、スクランブルエッグがちょうどいいとろみがあったりした。

翌日は秋吉台へ。正直、近辺の観光で有名なのはやはりここぐらいしかない。2泊できれば萩に行くのもいいかもしれないが、とにかく大雪だし。

秋吉台は、新山口のバスターミナルからがわかりやすいし、待合室やチケット売り場、コインロッカーやカフェもある。


秋吉台までは、基本的に行きも帰りもチケットを買うものらしい。1170円もするからね。

時間は40分くらいあれば、雪道でも着く。

申し訳ないくらい人が少なくて、行きは二名。かえりはなんと私一名。しかも寝てた私w

まずは秋芳洞でバスを降りると、有名な観光地だけあって、大きめのバス停、観光案内所がある。帰りの時刻表もばっちり。観光案内所の中で待つこともできる。

あと秋芳洞までの道にはびっしりと商店街があり、わかりやすくなってるんだけど……

雪と、コロナウイルスのせいで、ほぼ全員が閉店中…。


 

途中のお手洗いは、なんとすべてが凍っていて、、使えない。

秋吉洞の正面入り口まで行くと、左手にお手洗いがあり、そこは、なんと…

ウォームレットであった。

でも手洗い場は半分凍ってた。。

さて問題の秋芳洞なんだけれども…


 

怖い。

なんのダンジョンだよ…。

ちなみに中はこう。めちゃくちゃ広い。日本最大だと言われるだけある。浜松市にあった竜ヶ岩洞なんて、これの5分の1くらいもない。ライブが開ける大きさだ。


大きいのですごく怖かった。観光客は最初私しかいなかったのだwなのに、竜ヶ岩洞に比べたらものすごい照明が暗い。下には水が溜まっていて、何か出てきそうである。ゴラムか、オークが暗い影から覗いているような気がする。一瞬、恐怖感に襲われ、パニックに囚われそうになった。自分の弱さと戦い続け、私は謎の達成感「自分の恐怖に打ち勝った」という感覚を得たのであった。


 

洞窟を抜けたら、キャンプ場まで歩くと定食屋があるというので、空腹のまま駅で買ったパンと水筒だけを持ち歩いて頑張っていたのに、出口では難なく引き返せと言われた。

「この先、雪なので、レストラン開いてるかどうかわかりませんよ」

調べてくれないんかい。

まあ、引き返せということなのだろう。

渋々諦めて、ひとりだし、三億年のタイムトンネルを逆行する。まじで意味のわかんないトンネルなので帰りは全部イラストをシカトしたw


途中で、エレベーターがあり、そこから登るとカルスト台地展望台がある。まだお昼過ぎで帰るには早すぎるので、エレベーターを使った。しかしなんの秘密基地なんだよっていう外見であるw

不気味すぎるエレベーター入口

 

登るとまた係員がいて、すごく一生懸命で、遭難者が出ないように、詳細に説明をしてくれる。いうことを聞くしかなさそうである。

言われるがままに雪を踏みしめながら、展望台へ向かう。

そこにはカルストっていうカフェがあって、すごくおしゃれであるが…

そこもやはり、営業は停止していた、

しかしあまりの寒さと疲労で、とりあえず中に入ると、自由にいつまでも休憩していいらしい。しかも轟々と音を立てる大型火力のストーブが中に設置されていたので、早速暖をとった。

超オシャンティ

カルスト台地は遮るものがなく、展望台とその周辺はものすごい寒さである。南極にでも来たかのようだ。展望台はたったの2階なのに、寒風が吹き荒んでいる。数分もしたら凍りそうであった。台地の方も写真は撮ったけれど、散策できるレベルではない。景色は素晴らしいが、冬にくるところではないのかもしれない。

ちなみに洞窟は暖かいです!やはり、風がないからね。

(参考までに:秋芳洞は片道健脚で30-40分)

とりあえず、カフェが動いてないので水筒のお茶とパンを摂取して、30分は半分寝ながら休憩し、台地を下った。

またエレベーターまでくると、係員が早速ボタンを押してくれる。(ちなみにこのエレベーターの横にある小さなお手洗いも、暖房便座なのでご安心を。この辺はさすが有名観光地である)

洞窟に戻り、最初の入り口まで戻る。やはり不気味さは消えないが、いい眺めであった。インディジョーンズが遺跡探しに来た気分だ。

観光案内所まで戻り、バスチケットを購入すると、残りのパンを食べながらバスを待つ。

あまりにも時間が残ってしまったので、その後湯田温泉まで戻った。スーツケースは新山口のコインロッカーに預けたまま。

駅から徒歩15分で、「おんせんの森」というカジュアルな日帰り温泉があるのを調べてあったので、そこで1時間休憩。おかげで疲労がだいぶ取れた。

おんせんの森は、漫画が大量にあり、鬼滅の刃が各巻3冊ずつあるという親切っぷりなので、今回みたいに豪雪でとても秋吉台なんか行きたくない人にはここで籠るのもおすすめである。温泉自体は湯田温泉のため、効能は抜群だし、休憩室はそこそこ広い。ハンモックなんかもある。

帰りは、新山口までのローカル線が一本スキップ(雪害のため)などのトラブルはあったが、新幹線は余裕で間に合った。しかし、最後まで雪が降り続け、ホームが寒い。山口県、意外と雪が降ることが判明。

山口県の不思議:

交通系ICカードが一切使えないので、交通費がいくらかかったのかぜんぜんわからないw

結構人がいるのに、電車のドアは押しボタン式。

結構人がいるのに、1時間に2本しか電車がない。???

男子はイケメンが多いけど、何かしらカッコつけようとするのが可笑しかった…。

女性は素朴で可愛らしい。

言葉が綺麗で丁寧である。

そんな場所でした。

名産品の萩焼、大内塗、ういろうやふぐなど、結構お上品な印象を受けました。山口、割と気に入ったと思います。

最初着いたとき、謎の安心感があり、かなりリラックスできましたよ。



2020年10月6日火曜日

馬島 にゃんこの島


福岡県には何島か、「猫の島」があるらしい。

そのうちでも、そうとうマイナーな「馬島」に行ってきた。

行くのは簡単だ。

小倉で電車を降りて、北へ。

しばらくすると堂々と「藍島・馬島への渡船場」の看板がある。

およそ8分くらいでさっと着いてしまうが、待合室はトタン屋根の小屋。その中でチケットを売っている。別に予約とかない。往復で800円くらいだ。

藍島のほうが大きいので、馬島で降りる人なんて相当のもの好きだろう。宿泊所もないので、16:30くらいで帰らないといけない。大半は釣りの客である。

馬島には20分で着き、まずお手洗いにいったのだが、この島で最初にやったことは、お手洗いの扉を直すことであった。 


最初に出迎えてくれたのはこのゴールデンにゃんこ。

しょっちゅう鳴く。

でもまあ、特にあげる餌もないので写真撮って遊んだ。

真ん中の道を行くと、神社がある。が、賽銭箱すら見当たらない。

蚊が寄ってくるのでさっさとお参りをすませた。

右の道をいくとビーチ的なものがあるが、小さい。

坂道があるが、発電所みたいなものしかないから、行かなくていい。






実はこの住宅前に大量の猫がたむろしていたので、ここで餌をあげているのかもしれない。

個人宅なので近寄りづらい。



帰り際、しゃがんでいたら寄ってきたかわいいねこ。

しかし、一向に触らせてくれない。触ろうとすると、さっと逃げる。

でも、そばを離れようとしない。

謙虚でかわいいにゃんこ。

ちょっとめやにで目がやられていて、かわいそうだった。飼い猫じゃないもんなあ。

まあ、手軽にいけるものの、全然おもしろくないので、おすすめはできないですねw

次行くなら、藍島かなぁ。


ちなみに行くのであれば、絶対に日曜が良い。

なぜなら、土曜は16時台で帰らないといけないけど、日曜は、17時台が最終だから。

2020年9月22日火曜日

隠れキリシタンの里、長崎県五島列島の旅

 突然だが、マーティン・スコセッシの映画「沈黙-サイレンス-」をご存知だろうか。

かつて江戸時代、急速に増えるキリスト教徒に危機感を感じた江戸幕府は、キリスト教を禁教とした。

忌まわしき日本の差別の記憶である。

それを題材にした小説が遠藤周作の「沈黙」であり、一度は日本人が映画化したが、スコセッシがどうしてもやりたいというので、映画化したのが上記のリーアムニーソン、アダムドライバー、アンドリューガーフィールド出演の映画である。日本人も多数出演しており、五島列島も出てくる。(ロケ地は違います)

同じ日本人でも、キリスト教徒「切支丹」だと疑われるものはとらえられ、映画のように数々の拷問を受けさせられ、棄教を迫られた。

最初は有名な踏み絵。今でこそ、翔んで埼玉などでギャグとして扱われているものの、当時は踏み絵を踏んだら、棄教したことになってしまう。

そこで踏めなかったら、だんだんと拷問は厳しくなり、石を抱かされて脚を折られるもの、耳の後ろを切って吊るされるもの(映画でリーアムが説明してくれるやつ)、最終的には十字架にかけられて、海に野ざらしにされたりした。つまるところ殺されるのである。

長崎県五島列島は、最初は隠れキリシタンがこぞって移住する、切支丹の格好の隠れ家であった。移住してきた人間は痩せた土地しか与えられなかったが、彼らにとっては信仰を続けることさえできればどこでも頑張れたのである。

彼らは、幕府の目から逃れるために、五島列島の中でも非常にわかりにくい場所や、島の端っこを選んで小さな教会を建てた。現存する教会の数もかなり多くて地図を見ると仰天するが、ガイドに言わせるともっとあった、というのである。現在でも五島の実に25%はカトリック教徒だという。

五島の人がとても優しいのは、彼らの信仰のおかげなのだろうか。

そんな、迫害されるキリスト教徒にとてもロマンを感じる私です。

トルコも、イタリアも、迫害された痕が残っており、モスクに改修されてしまった大聖堂、削られる十字架、漆喰で隠されてしまうキリストの立派なモザイク、地下に潜るしかない教徒たち。 カッパドキアでも見つからないように岩に穴を掘り、ひそかに中にフレスコ画を描いていたのである。

私はレンタカーの練習と称して旅を続けているが、今回はテーマ性が非常に重かったが、とても有意義な旅であった。

辺境に車を飛ばし、曲がりくねった山道を苦労して進むと、突然端っこに現れる、小さな教会たちが、とても愛おしい。

信仰とはなにか、彼らが、財産をなげうってまで必要とした信仰とはなんなのか。

それは信じるという行動は、愛に他ならない。彼らは、信仰から愛を得ていたのではないか。愛がなければ、とてもつらい人生になるだろう。支えがない。すがりついているように見えるそれはもはや宗教ではないのではないかと思う。彼らの人生であり、信念なのだろう。

今回のレンタカーは福江島、上五島で1泊ずつ。両方トヨタレンタカーですが、通常コンパクトカーをお願いすると対馬の時と同じで、グレーのヴィッツを貸してくれるようです。今回も福江はヴィッツでした。ついに一周した感が。

トヨタレンタカーはカーナビがかなりしっかりしてるのと、Bluetoothでスマホの音楽を流せます。なんかしらんけど接続するとSpotifyが流れますw

あと、今はセール中で実は結構安いです!

でも、上五島は台数が少なくて間に合わず、ダイハツムーヴでした。

ダイハツは久米島で大変気に入って、今回もすごく楽でした。ハンドルが細くて女性でも握りやすいし、軽いです。あとブレーキやアクセルが踏みやすく、ハンドブレーキが足で踏めるのも良い。強いて言えば、給油口が開けにくいですよね。今回は、GSに停めたらたった一人の店員が、さっとドアをあけて給油口を開けてくれました。天才かよ!ちょっと惚れそうになったぜww

※男子ズはスマートに車が扱えると女子を惚れさせられる案件

五島列島での運転の注意点:

今はコロナウイルスの影響で観光客はやや少なめ、といっても、頭ヶ島の集落のシャトルバスはほぼ満員でした!

教会の半分以上は大変難しい場所に建っており、駐車場もあまり大きくありません。小さいところだと、せいぜい6台停められればいいくらいです。駐車スキルはそれなりに必要とされます。まあ、私全然できてないので相変わらず、、、大丈夫かもしれませんがw

駐車の練習できそうなのはせいぜい上五島空港のところくらいですね。 夏は混みそうなので練習はできないと思った方がいいですね、てか、運転初心者向けではないと感じました。

また、教会が入り組んだ島の端っこに建っていることが多いので、うねる山道を延々と走らされることも結構あります。上五島なんて、頭ヶ島の集落が典型的だし、奈良尾港から北の市街地(蛤浜ビーチ周辺)まで、港から国道までがえらいフォークカーブだったりします。かなりきついです。心してくださいませ。

福江島はそうでもないかなって感じがするものの、ルルドの教会まではかなり距離があるなと感じたし、道は決してまっすぐではないです。山道と坂道多めです。軽自動車は実は結構きついのです。むろん電気じゃない自転車だとかなりきついと思われます。

それから高齢者、めっちゃ多いです。車道側を歩いていたり、渡ろうとしたりしてきます。人口が少ないのが救いかな…。

まあそれでも、交通量は少なめだし、渋滞なんかありえないですからね。

それに島の雰囲気自体はまったりしていてなんともいい感じです。ビーチも、優しい感じでした。

てかまだ、1年経っても7回しかレンタカーしてないのね……

あまりにも毎回キツイから、10回いったと思ってたわ。そりゃまだ上達はしないか。高速乗ってないしw

車種が一周した感があるけど、やっぱ普通に考えたらヴィッツかなと思うけど、気に入ってるのはダイハツムーヴキャンパスですね♪かわいいし扱いやすいし、車中泊多分できる。

運転上手くなりたいけど、基本的に私は何かを習得するのに時間かかるからなぁ…。先は長いかも。当分観光地のみですかねw東京都内は意外とスピード出せないからいいかもしれないけど、テクニックが要求されるから、イオンモールしか行けないと思うんだよねw(駐車場空いてないとキツイので)


2020年8月1日土曜日

ひとりレンタカートラベル 久米島編

以前から気になっていた久米島に行って来ました!
コロナウイルスがちょっと心配ではありましたが……

久米島は少し過疎ってる島ですが、ご覧の通りのサンゴ礁で、手付かずの大自然って感じです。

今回はダイハツ ムーヴキャンバス!!
毎回違う車種を運転するなんて…

逆に優秀じゃない?私!!!!

久米島は、レンタカーの数が限られており、かなりお高いと思ったほうがよいです。
事前予約はおそらく必須でしょう。特にハイシーズンは。


これで軽自動車??というくらい、可愛くて優秀な車でした!すっかり気に入ってしまいました。沖縄はいつもいい車貸してくれますね~~。
ツートンカラーがおしゃれすぎて、軽自動車であることも、ワゴン車であることも気にならないどころか、むしろ「ワゴンいいじゃん」って思い始めた。
だって後ろ開けたら、せもたれが倒してあって、すごい寝れそうなんだもん♪
ツアーに疲れて、最終日は後部座席で5分寝てから午後スタートしましたからねw
あと良かったのがブレーキです。踏みやすく調整しやすい。すごく気に入りました。スズキワゴンRとだいぶ違います。

ホテル到着直後から、いきなりシンリ浜へ車を飛ばしました。夕陽で有名なので。
シンリ浜は、カーナビがなんか間違った道を示すので要注意です。
舗装されている道路以外は入ってはなりませんwバックで帰るのかなりきつかったです。
(かなり勉強にはなりましたが…)
また、シンリ浜には比較的高級なリゾートホテルが併設しており、ここに行く人が舗装していない道路を行くはずがありません。なので、ホテルを目標地にして行けば問題ありません。
駐車場は今回はかなり余裕がありました!コロナの影響なのだろうか。
少し曇ってたので絶景とまでは行きませんでしたが、広大な浜を眺めて安らげました。

ここにはヤドカリが大量にいて、彼らは大きい貝を引きずって歩くので音がしてめっちゃ面白いです❤️


翌日は有名なはての浜。
これはホテルから送迎してくれたので、午前中はドライブ不要。
港から、ボートを15分で着いてしまう、久米島はコンパクトで良いですね!

バードアイランドさんにお願いして、シュノーケリングスポットで1時間ほどボートを止めてくれるツアーでした。
これがとても美しいので、必ずやシュノーケリングツアーに乗ることをオススメします!


午後は畳石。
駐車場めっちゃ広いです!
でも、この石以外は別に面白くありませんw
ウミガメ館も中止。ご飯食べるとこも開いてないです。。



これは熱帯魚の家。
しかし、駐車場がありません。
車で行くのは、おすすめできません。路駐しても、ギリギリの幅なので、後ろにつけられてしまうと私なら脱出不可能ですww
また、思ったより、地形が悪く、地形が悪い上に魚のところまでたどり着けませんw
二重苦なので、ほんとにおすすめできません。
行きたいなら、レンタル自転車がいいと思います。


仕切りなおして、比屋定バンタへ。
ここは駐車場もしっかりしており、屋根もあるので2Fの展望台に上って景色を眺めながらゆったりするのによいところです。もちろんベンチもあります。ふぅ。

いろんなところ行ってわかりましたが「展望台」は基本、平和ですね💕
ちなみによく見ると、私の大好きな、慶良間諸島が見えますよ。曇っていても。

翌日は、念のために入れておいたはての浜ツアー、2回目。
念のためというのは、以前宮古島で2回ツアー入れたのに両方ぽしゃったためですw
ショッキングですよね…。
今回は2回とも行けて、2回目は、はての浜の中でシュノーケリングツアーでしたが
あいにく、海が荒れてきており、かりたシュノーケルもマスクに水が入りやすく、ものすごく大変になってきて
クマノミは見れたし、他にもいろいろいたのですが
寒くなってきて終わったら割とすぐに上がりました。

午後は、リゾートホテル久米アイランドにてシャワーを貸していただけたのですが、
このホテルはすごくよいですね~。できれば、こういうところに泊まりたいですがねw

その後、何を観光しようか迷ったのですが、ちょいと行きたかったレストランが駐車場がものすごい狭いのであきらめたあたりから、予定が狂ってしまい、
「じんじんロード」周辺にいくことにしました。
ここには「ふれあい公園」というどうってことない公園があります。
ここの駐車場がすごく便利。無料だし。

でも、お店がほとんど閉まっていて、楽しみにしていたTシャツ屋さんもどうやら閉店。
コロナの影響おそるべし。
仕方なくコンビニでお弁当を買って公園まで戻ってたいらげました…。

少し暇になったので、またシンリ浜に行って、最後のビーチを眺めました。
なんというか終わりの風景っぽい。
デスストランディングっぽいw



シンリ浜から空港まではなんと車で5分なので余裕で到着し、
最後の最後の「右バック駐車」を練習。
久米島で習得したのですが、ちゃんとミラーを下に向けて白線を映すこと
窓を下げて目視確認でタイヤの向き、白線を見ながら、バックすること
バックしすぎないで、早めにとめたらPに入れて一度降りて確認すること、
などを徹底すれば右バック駐車はできるようになりました。
(それにしても感覚でやるとまだ全然だめだ)

あと切り返しですが、行きたい方向に斜め前に出ることと
タイヤの戻しの感覚をつかめればそろそろできそうな感じします。

久米島のレンタカーはゆるくて、空港の指定駐車エリアに停めること、
そしてガソリンのレシートと、点検表、マニュアルと車のキーをグローブボックスに入れてカギをかけずにドアを閉めて終了です。
盗まれないんだね…。暗黙の了解だよね。ナンバーでバレるわw

おみやげは久米島エリーゼ。個包装だし軽いしこれ最高。クリームに紅芋入ってるだけなんだけど香りがすごくよい。

車種メモ:
ダイハツムーブ キャンバス
乗り心地は最高。特に文句なし。
しいていえばワイパーがよくわからない。
あと、カーナビがよくない。これはダイハツのせいではないかもしれないが、なぜか電話番号検索ができない。
車種デザインは最高。軽自動車でこれ以上のレベルは求められないかも。
ハンドブレーキがすごく変な場所にある!!これは問題ありw

毎回マニュアル見ないとわからないのは本当にきついのでなるべく統一してほしいでござる…。



2020年7月5日日曜日

二日市温泉 那珂川清滝

博多駅から日帰りでいける温泉を前日の夜にぱぱっと検索して見つけた温泉。

ここはすごく良いので紹介します!!!

博多駅前、地下鉄西9出口付近で待っていると送迎バスが来ます。
横断歩道と同じ場所なんで、ささっと乗る必要がありますが…

あまり期待していなかったのですが、ここのいいところは
地図で見ると一目瞭然だったのですが、周りがド田舎で空気がとても綺麗なところ。

本当にめっちゃ綺麗でした。
来てよかった!!と心底思いました。
入浴料、1200円は高いと感じるかもしれませんが、送迎が無料であることを考えると感謝の念すら湧きます。


入口はこんな風にすごく風情がありますが、中も延々とこんな感じです。もはや、テーマパーク。


古民家のような建物がいくつか連なってできている施設で、渡り廊下も風流。
これなら安く感じるレベル。

肝心の温泉について。

無色透明で美しいですね。効果は別府ほどではないですがありますね。
あとコロナウイルスの影響か、人が少なくて快適でした。

サウナ2種類
内風呂、3種類くらい。あつ湯とジェットバス、水風呂。
外の露天はマジで素晴らしいのでぜひ体験していただきたい。

ぬる湯がひとつ、中に炭酸湯、水風呂がひとつ、階段を上ると、釜湯が3つ。結構大きい。さらに登って、比較的あつい湯が2つ。

結構多くないですか???狭いとは感じませんでした。

最上段のあつ湯がすごくいいのでここからスタートしてもいいくらいです。

寝湯があるのですが(2名くらいしかはいれないw)、そこに寝そべると枕になってる石の方向が絶妙なので目の前に滝が見えます!!!

なんだこの絶大な癒しは。


風呂上りの休憩室はかなり広い畳の部屋がなんと2室も!そして足湯と縁側もあります。近くでアイスとか売っています。いうことなし。
畳部屋の枕は竹製です、これもよい。
一応充電してる人いたんで、充電も可能。

女性の脱衣室ですがとても綺麗ですし、ドライヤーの数が多くてこれは嬉しかったです。ドライヤー10個以上あったかな。
これ、万葉の湯だと5個くらいしかなくていつもはぶられる。最近万葉の湯はもうあんまり行く気がしません。

アメニティですが、これだけの入浴料でもタオルはかしてもらえないのが難点ではあります。でもタオルくらいもってけって話ですよね。館内着も、岩盤浴以外の人はかしてもらえません。
そのかわり、シャンプーボディーソープなどは問題ないですし、化粧水も綿棒もヘアブラシもおいてあります。

休憩室からも滝やせせらぎの音が聞こえ、基本的に施設全体がとてもセンスのよいつくりになっていて、いいところだな~~~という印象でした。

ここは自信をもって、おすすめしたいです。


2020年3月24日火曜日

【随時更新】女子力が高くなる国内観光地💕ランキング

私的ランキングです。

一応東京都内も含めました。

1位:出雲大社


縁結びそして恋愛の神様がいるだけあって、周りのお店や売ってるグッズのクオリティ高し!!
ひとりでも、友達とでも、「かわいー」を連発できる。
おそばやぜんざいなど地域のものが美味。

レンタカー:不要

2位:宮古島(沖縄)


離島の中でダントツに「かわいい!」が連発できる離島。パンフのデザインとかもうなんか違う。インスタ映えはハンパなく、一週間くらいいても飽きないことうけあい!
海は綺麗で、遠浅で、サンゴ礁が大量にあり、カクレクマノミが浅いところにもいて、なおかつ、かわいいカフェやレストランが目白押し。
若い子もおばちゃんも楽しいはず。
砂がサンゴでできているのでサラサラで泥臭くないところが最大の魅力か。
また、大きな橋が2個かかっており、レンタカードライブするとマジカルな気分に浸れる。沖縄の泥臭さが感じられない不思議なリゾート。
なお、海外のような高級感あふれるリゾートホテルやコテージも存在する。

レンタカー:あったほうがいい

3位:倉敷


旧市街のみ。マステの聖地。景観がインスタ映えしかしないので、絶対一度は行くべき。
白い壁の街並みが不思議です。
いけてるスイーツ、かわいいグッズもてんこもり。上品かわいいです。

レンタカー:不要

4位:石垣島


宮古島よりは泥くさい離島だが、家族にはぴったり。のんびりした島。特に川平湾あたりに泊まるとものすごくデトックスになるだろう。市街地はおしゃれなバーもあり、イオンもある。

ビーチの底がシルトのため、巻き上げやすく濁りやすい。シュノーケリングなら、宮古島のほうがおすすめ。

西表島にいく港の付近に超おしゃれなアクセサリー屋があり、筆者は2回も買いに行きましたw

レンタカー:ぎりぎりなくてもいけるけどあったほうがいい

5位:湯布院


駅がまずかわいいー。そしてほどよく田舎でのんびりしていて、スイーツや雑貨店も豊富。なんで別府とこうも違うのか。湯質は別府のほうがいいですが、別府は恐ろしくダサいので気を付けてくださいw

レンタカー:不要

6位:吉祥寺


だいぶ年季入ってますが、同じブランドなのにチェーン店でもなぜか品ぞろえが女子力高かったりします。
レトロな飲み屋などあり。井の頭公園ではなぜかもふもふできます。
美大生っぽさがある。
東京都内ですと、あとは中目黒、銀座。ほかは正直興味ないです。
新宿渋谷池袋はもう行きたくないなーー。

レンタカー:不要


ちなみに海外は「フランス パリ」が1位でこれだけは譲れない。というかあそこ以上におしゃれな世界はない。断言します。