2019年5月20日月曜日

内視鏡検査と腸洗浄

40代に入ったら突然、次々と病魔に襲われ、さすが40代と思う。
40になってすぐ、祖母が亡くなり、立て続けにもうひとり亡くなった。
そのせいもあって、私は何かの祟りかと思っていたがそんなくだらない事件は存在しない。
私に言わせれば、ほとんどの霊障はその人の妄想である。

それはさておき、30代で逃げ続けた「内視鏡検査」にトライすることになった。

朝10時に病院に行き、院長と話をしてから、腸洗浄液を飲み始める。
1時間で2リットル、飲み干さなければならない。
これが大変きつかった。
この洗浄液、味はポカリスエットのもっとしょっぱい感じ。
飲みにくいのだ。

看護婦が見かねて、「甘い味のありますよ」ともってきてくれて、やっと全部飲み干せた。もうひどいよw最初からこれにしてよ。
甘いのは、カルピス味であった。

たっぷたぷのお腹でトイレに行くと、水がそのまま肛門から出てくる。
私の場合は、便というより、黄色い水(尿より濃い)が出てきたが
院長的にはこれでOK。
あっという間に検査の準備が整い、
殺風景な台の上に横向きに寝かされる。

さてここで、右手の甲に点滴を打つのだが、これが睡眠薬が入っている。
点滴を打たれたところまでは覚えているが、その後、数秒で記憶が飛んでいる。
恐ろしいものだ。

気がつくとリクライニングソファに寝かされていた。
気分は全然悪くないが、不思議の国のアリスのような気分であった。

しっかり目が覚めるまで、16時くらいまでかかった。

ぼーっとしながら先生の話を聞き、腸内の写真をみせられる。
基本的には血管が太く、大変元気のよい腸で安心した。
一か所だけ、おできのようなポリープがあった。

検査の結果は一週間後、悪性かどうかを聞きにいく。

麻酔薬の残りがあるのか、なんとも疲労感があり、少しパンを食べて帰ってまた寝込んでしまった。

腸内洗浄液というのはどうやらなかなか効果があるらしい。
消化がよくなるのはもちろんのこと。

お肌が少し綺麗になった。とくにボディ。

それから。

疲れにくくなった!!!これはどういうことなのだろう。

また、朝早く起きれるし、
作業の集中力がなかなか高く、辛抱強くなった!!!

仕事にお疲れの皆さん!!!!

腸内洗浄をおすすめします!!

1日かかりますが、金曜に休みとってやるといいよ!!

だいぶ違うから!!!

2019年3月30日土曜日

湯布院バスひとり旅

福岡の観光地にあまり詳しくない私。
東京でも有名な、湯布院に行くことにした。

調べると、なんと博多駅前バスターミナルから高速バスで2時間。
運賃は往復でたったの5,140円である。

金曜の夜にバス予約をしようとすると、
なんと残り2席ずつくらいしか残っていなかったので、
慌てて決済。
往復だと安くなるので、日帰りを決定して帰りも最後の便を予約。

なお、湯布院日帰り旅行の時間の使い方のコツをお教えします。

1)湯布院の博多行き最終バスは17:30なので、それに合わせて逆算して計画を立てるべし。
2)湯布院の宿泊なし立ち寄り湯利用の場合、多くが15:00で閉まってしまう。
おそらく入浴は14:00までに入ったほうがよい。
ということは、日帰りの場合なるべく早く出て、お昼を早めに食べてすぐ入浴しなければ間に合わない。
3)15時までに入浴し、暇になってしまった場合は駅前から徒歩で金鱗湖まで歩くとちょうどいい感じに時間をつぶせる。
だが湯の坪街道はちょっと原宿っぽい雰囲気になっているので
自然を満喫したいなら、平行した別の道を行くことをおすすめする。

由布駅を少し南に行くと、川があるのだけど
そこから、川沿いに歩くことができる。
そこからながめる由布岳が実に素晴らしく、川も綺麗。
写真撮影にはぴったりなので、ぜひこっちの道を通ろう。
そこから進んでも、湯の坪街道を通って駅に戻ることができる。
なお、よっぽどのことがなければ3時間で金鱗湖まで行って駅まで戻ってくることはできる。

川沿いの道はこんな感じなので絶対陽が高いうちにカメラ持って通りましょう!



フローラルビレッジは見た目は面白いがただの商店街なので、ほぼお勧めしない。
動物がいるので眺めて通り過ぎる感じ。

なお金鱗湖もあんまり期待してもしゃあない感じ。

宿泊するなら、由布岳に登る価値は十分あり。

やはり湯布院は「温泉」の街なので、疲れているときに癒されに来る場所であり、それ以外のものは大自然くらいしか期待してはいけないw

九州に何泊かする旅行をして、途中で湯布院を入れるとちょうどいいんじゃないだろうか。

なお私が立ち寄った温泉は「夢想園」
https://www.musouen.co.jp/
立ち寄り湯、700円。
雰囲気は抜群!!!!
駅から車で8分だが、徒歩で15~20分。特に帰りは下りなので楽だった。行きは坂道。
女性露天風呂は素晴らしいが、由布岳がバーン!って感じではない。
湯は無色透明、内部で場所により温度が違うのでのぼせにくくてよい。入口付近が一番熱かった。
なお休憩所はないので、喫茶店に移動するなど工夫するしかない。

ホテル内の喫茶店も古臭いが雰囲気はアンティークでよい感じ。
窓がとても大きいので、湯布院が上から見渡せる。
パンナコッタの味も良いです。プリンも手作りらしい。

私は順序間違えたんだけどこのあと、川沿いの道を金鱗湖へ向かい、
途中で湯布院名物元祖豊後肉汁うどんといううどんを食べた。



九州はどこもご飯がおいしいのでこれもはずれなかった。普通においしいしこれだけで割とおなかいっぱい。

湯布院のいいところは、さびれた温泉街ではなく、
外国人や若い人があふれる、活気のある街というところだ。
なお、店員も若い九州美人が多い。

駅前も大変綺麗で新しく、おしゃれ。
足湯もあり。最後は足湯でバスが到着するまで待つ。

バスは、時間ギリギリでバス待合所の入り口まで来てくれる。

湯布院の内部での移動だが
実は駅から少しすすんだハンバーガー屋さんでレンタルちゃりをかしてくれる。

だけど、夢想園があれだけ近かったことや、
金鱗湖まで別に脚も痛くなかったことを考えると…
レンタカーはあんまり必要ないかもしれない。

駅から夢想園までタクシーひろったけど、700円だった。
なお、タイムズカーシェアも駅前にあり。もちろんレンタカーもありだ。

あと、馬車と人力車があります。
なんでもありですな。

ひとつ注意。
湯の坪街道や駅前は人が多いので、あまり車でつっきるのはお勧めできない。
自転車でも狭くてきつい。
徒歩でも十分まわれると思う。

湯布院の全体の印象だけど、若い人がカフェとかおしゃれなお店とか、
若いデザインのお店を開いているので
若い女の子どうしの旅には大変おすすめできる。

逆に言うと伊香保温泉みたいな風情がちょっとなさげかもしれない。
長野の温泉も風流だったんだけどね。
湯布院はかわいくつくりすぎたかな。
でも私にはぴったりでした。

おみやげ屋でかぼすちゃんストラップを買って帰りました♪
なお名産品は「ゆずこしょう」「かぼす類」のようです。

博多駅前バスターミナルから湯布院へ、日帰り旅行で使ったお金。

高速バス往復代:5,140円
タクシー代:700円(ぶっちゃけいらないかも)
立ち寄り入浴代:700円
パンナコッタとドリンク代:約700円
うどん代:1000円くらい(高かったけどランチすぎてもやってるのここくらいだった)
かぼすちゃんストラップ(おみやげ):一個350円w
足湯:無料

なお滞在時間はおよそ12:00~17:30で、入浴、喫茶店で休憩、川沿い写真撮影、湯の坪街道物色、フローラルビレッジ物色、うどんの食事、金鱗湖見るだけ、で駅まで徒歩で戻り足湯5分くらい浸かって余裕で帰れました。

最高。

2019年2月11日月曜日

福岡の水質と空気

福岡の水道水は東京のそれに比べると、びっくりするほど水質が良く、そのまま飲めるレベルです。
東京ではたまたまポイントためたらもらえたLAICAを使って毎回濾過していました。東京は濾過しないと飲めないし、カルキは想像以上に被害が大きく、まず水回りはメッキが侵食されるのでクエン酸での洗浄が欠かせませんでした。

福岡の水道は、磨けばすぐ落ちるくらいのカルキです。
ですが、やはりどうにも胃腸の調子もよくないし、飲料水だけでも…とBRITAを新しく購入しました。(LAICAはかれこれ10年使っていましたし、カートリッジが手に入りにくいのでやめました)

今日BRITAさんがアマゾンから届きまして早速使いましたが、改良された洗いやすいピッチャーもさることながら、
やはり、紅茶や豚汁など水をつかったものは段違いの味になりますね。

前のがどう悪かったか、というと難しいのですが
水道水そのままだと、どうも刺激されている感じがします。
なんとなく、重たい味。
また、正直「おいしい」とはいいがたい味。
クリーンな水であることは間違いないですが。

BRITAを通すと、角のない、丸みのある味に早替わりしますね。
遠慮せずごくごくいけるというか…

まあそれはおいといても、福岡は水も空気も質がよいほうだと思います。
女性はみんな肌が綺麗ですね。びっくりするくらい綺麗です。年配の方も。
肌には水が必要ですし、水が綺麗だと頭も体もすっきりしますね。
また、お風呂の水も綺麗なので、髪質がだいぶよくなりました。

大気ですが、東京よりはいいです。
が、どうも最近は花粉の季節で、中国大陸から汚染された空気が漂ってきているようです。
マスクしている人は東京よりは少なめですが、あったほうがベターでしょう。
上海や北京に行った時を思い出しますが、少々のどの粘膜がやられる感じがします。

2019年1月6日日曜日

福岡のスーパー

まぐろとか刺身とかふぐとかとにかく魚が安い
ししゃものパックに20匹くらい入ってる^^;;(買ってないけど)

あまりにも魚が安すぎてちょっとまだなじめていない。
落ち着いたらホイル焼きでもやります。

実は東京の魚が高すぎて、ほとんど魚料理を作らないで生きてきてしまったんですたい

次点

なぜか、「ショウガ湯」が安い!!

冬の間は格安のショウガ湯であったまれそうである。

ちなみに福岡の冬は結構寒い。
東京とためはれる。
けどたぶん、雪の弊害はほとんどないんだろうな。また報告します。
東京は電車止まるから嫌なんだよな
あと、誰も雪かきせんから、移動が大変すぎてしねる。

個人的に福岡は地味に湿度が高いなと思います。
女性なので顔の乾燥具合で測れます。
あと静電気。東京ほどひどくない。
博多美人は肌が綺麗だけど、それは湿度と食だと思いますね。

2019年1月1日火曜日

女子でも入りやすい博多の定食屋

わっぱ食堂(天神)

常に営業しててすごくえらいと思う
料理の味は優しくて、お値段も手頃。
あと雰囲気が面白い
http://teisyoku.net/tenjin/

あえての地元料理「肉吸い」を頼んでみたところ。
味は薄くてさっぱりしています。



どんぶり居酒屋 喜水丸 KITTE博多地下


写真は上から
揚げ出し豆腐定食と
唐揚げ定食
女性一人でも入りやすく、お値段も手頃
バランスが良い
味噌汁含め全体的に大変美味
男性にはお酒とのセットも!






2018年12月30日日曜日

女子でも入りやすい博多のラーメン屋

大砲ラーメン(天神)
ビックカメラ付近のかどっこにあるからすごくわかりやすい
600円くらいでおいしいラーメンが食べられるし
店内がすごくきれいだし、お茶がおいしい^^ 
種類も結構ある。
営業時間もずーっとやってて助かるお店。 遅いランチとかに使える
 


金菜亭(中洲川端)

商店街の中にある
他のお店が閉まっててもちゃんとやってる。700円前後
店内綺麗で女性でも入りやすい
個人的に、下の炭火鶏肉は微妙だったので、チャーシューがいいと思う
種類は結構選べる(肉の種類とスープの種類とっかえ可能)
卵が半熟で絶妙
スープはあっさりで、全体量は少なめ。
飲み会の締めに使う人が多そう。
飲み会できるほどの広さはない。



しんしんラーメン(博多駅KITTE地下)
有名なラーメン屋さん。チェーン店。
スープはややこってりしている。

博多のラーメンは大体同じような味なので、麺よりスープで選ぶといいと思う。
しんしんは結構もたれるのでがっつり行きたい人におすすめ



2018年12月28日金曜日

博多弁で驚くこと

博多弁で一番驚くのはやっぱ職場で
エンジニアがカタカナまじりの博多弁でしゃべることですね

まったりした博多弁ですが内容が…

「アパッチ」とか「MySQL」とか「コボル」とか言ってるのに語尾が「~たい」「~けん」「とよ」とかですっごい違和感モリモリ(イントネーションも途中から訛り始める)

正直言って、癒されます。 ( ˘ω˘)

ご存知の方も多いと思いますが、博多の人は敬語だと突然イントネーションが標準語になります。なので東京の人は基本楽です