2019年3月30日土曜日

湯布院バスひとり旅

福岡の観光地にあまり詳しくない私。
東京でも有名な、湯布院に行くことにした。

調べると、なんと博多駅前バスターミナルから高速バスで2時間
運賃は往復でたったの5,140円である。

金曜の夜にバス予約をしようとすると、
なんと残り2席ずつくらいしか残っていなかったので、
慌てて決済。
往復だと安くなるので、日帰りを決定して帰りも最後の便を予約。

なお、湯布院日帰り旅行の時間の使い方のコツをお教えします。

1)湯布院の博多行き最終バスは17:30なので、それに合わせて逆算して計画を立てるべし。
2)湯布院の宿泊なし立ち寄り湯利用の場合、多くが15:00で閉まってしまう。
おそらく入浴は14:00までに入ったほうがよい。
ということは、日帰りの場合なるべく早く出て、お昼を早めに食べてすぐ入浴しなければ間に合わない。
3)15時までに入浴し、暇になってしまった場合は駅前から徒歩で金鱗湖まで歩くとちょうどいい感じに時間をつぶせる。
だが湯の坪街道はちょっと原宿っぽい雰囲気になっているので
自然を満喫したいなら、平行した別の道を行くことをおすすめする。

由布駅を少し南に行くと、川があるのだけど
そこから、川沿いに歩くことができる。
そこからながめる由布岳が実に素晴らしく、川も綺麗。
写真撮影にはぴったりなので、ぜひこっちの道を通ろう。
そこから進んでも、湯の坪街道を通って駅に戻ることができる。
なお、よっぽどのことがなければ3時間で金鱗湖まで行って駅まで戻ってくることはできる。

川沿いの道はこんな感じなので絶対陽が高いうちにカメラ持って通りましょう!



フローラルビレッジは見た目は面白いがただの商店街なので、ほぼお勧めしない。
動物がいるので眺めて通り過ぎる感じ。

なお金鱗湖もあんまり期待してもしゃあない感じ。

宿泊するなら、由布岳に登る価値は十分あり。

やはり湯布院は「温泉」の街なので、疲れているときに癒されに来る場所であり、それ以外のものは大自然くらいしか期待してはいけないw

九州に何泊かする旅行をして、途中で湯布院を入れるとちょうどいいんじゃないだろうか。

なお私が立ち寄った温泉は「夢想園」
https://www.musouen.co.jp/
立ち寄り湯、700円。
雰囲気は抜群!!!!
駅から車で8分だが、徒歩で15~20分。特に帰りは下りなので楽だった。行きは坂道。
女性露天風呂は素晴らしいが、由布岳がバーン!って感じではない。
湯は無色透明、内部で場所により温度が違うのでのぼせにくくてよい。入口付近が一番熱かった。
なお休憩所はないので、喫茶店に移動するなど工夫するしかない。

ホテル内の喫茶店も古臭いが雰囲気はアンティークでよい感じ。
窓がとても大きいので、湯布院が上から見渡せる。
パンナコッタの味も良いです。プリンも手作りらしい。

私は順序間違えたんだけどこのあと、川沿いの道を金鱗湖へ向かい、
途中で湯布院名物元祖豊後肉汁うどんといううどんを食べた。



九州はどこもご飯がおいしいのでこれもはずれなかった。普通においしいしこれだけで割とおなかいっぱい。

湯布院のいいところは、さびれた温泉街ではなく、
外国人や若い人があふれる、活気のある街というところだ。
なお、店員も若い九州美人が多い。

駅前も大変綺麗で新しく、おしゃれ。
足湯もあり。最後は足湯でバスが到着するまで待つ。

バスは、時間ギリギリでバス待合所の入り口まで来てくれる。

湯布院の内部での移動だが
実は駅から少しすすんだハンバーガー屋さんでレンタルちゃりをかしてくれる。

だけど、夢想園があれだけ近かったことや、
金鱗湖まで別に脚も痛くなかったことを考えると…
レンタカーはあんまり必要ないかもしれない。

駅から夢想園までタクシーひろったけど、700円だった。
なお、タイムズカーシェアも駅前にあり。もちろんレンタカーもありだ。

あと、馬車と人力車があります。
なんでもありですな。

ひとつ注意。
湯の坪街道や駅前は人が多いので、あまり車でつっきるのはお勧めできない。
自転車でも狭くてきつい。
徒歩でも十分まわれると思う。

湯布院の全体の印象だけど、若い人がカフェとかおしゃれなお店とか、
若いデザインのお店を開いているので
若い女の子どうしの旅には大変おすすめできる。

逆に言うと伊香保温泉みたいな風情がちょっとなさげかもしれない。
長野の温泉も風流だったんだけどね。
湯布院はかわいくつくりすぎたかな。
でも私にはぴったりでした。

おみやげ屋でかぼすちゃんストラップを買って帰りました♪
なお名産品は「ゆずこしょう」「かぼす類」のようです。

博多駅前バスターミナルから湯布院へ、日帰り旅行で使ったお金。

高速バス往復代:5,140円
タクシー代:700円(ぶっちゃけいらないかも)
立ち寄り入浴代:700円
パンナコッタとドリンク代:約700円
うどん代:1000円くらい(高かったけどランチすぎてもやってるのここくらいだった)
かぼすちゃんストラップ(おみやげ):一個350円w
足湯:無料

なお滞在時間はおよそ12:00~17:30で、入浴、喫茶店で休憩、川沿い写真撮影、湯の坪街道物色、フローラルビレッジ物色、うどんの食事、金鱗湖見るだけ、で駅まで徒歩で戻り足湯5分くらい浸かって余裕で帰れました。

最高。